灼眼のシャナII・第1話
うん、いいですね。第1シリーズそのままの感じ。ただ、釘宮・日野の組み合わせはゼロの使い魔第2期があの有様だったと言う痛い思い出がつい最近あったので、いくら制作スタッフが違うとは言っても(でもJ.C.STAFFな所まで一緒なんだよね)どうしても警戒感が沸いてしまう。
一応第1話はそれをすっかり払拭してくれる出来栄えで、大分安心した。
さて第1期からの引き継ぎを兼ねて総集編復習の様にして始まった第2期の第1話。まあしかし、2年も経っているのだからこちらとしてもそれはそれでありがたいかもしれない。第1期を見ていない人にはどう感じたのかはちょっと分からないが。
で、悠二がAパートをまるまる使って見ていたのは敵のともがらが見せていたもの。自分が知っているものでしか構成されない世界である事から自分の夢の中にいるに違いないと見破った悠二。しかし、このネタはきっと絶対「シャナ、あそこ見せてよ、あれ?何もないぞ、そうか見た事のない物は描かれないんだ」と言う同人誌に使われる事、間違いないw

小林さんのともがら、今回で消されちゃったけど簡単に消されたのが絶対ひっかかってくる訳で、それは予告にすら出ている。でも実体としての再登場はあるのかな?
前作の最後のシャナの言葉にこだわる悠二。
あせるアラストールが笑えるw

と言う訳で、第二シリーズははやくも第1話で「うるさい、うるさい、うるさい」が登場。
あー!
EDのまた見てねの絵、これは反則だぞ、反則。


