ef - a tale of memories.・第1話
はて、この作品はどう言う方向を狙っているのでしょう。
ちょっと謎めいたパッチワークの切れ端が二つ。ひったくりのせいで出会った広野紘と宮村みやこ。無人駅で知り合った麻生蓮治と新藤千尋。AパートとBパートに別れたこれがどう繋ぎ合わされて行くのだろうか。どう言う方向に向かうのか気になる。
ただ、話の筋そのものは大して進んでいないんだよね。両方とも出会ったまで。もっともその過程が肝心と言う事になるのだろうが。凝った演出でこの2組がどうなるのか興味がわくと言うものだ。
「今日、家に誰もいないんですよ」ってそんな思わせぶりなセリフ。
ひろひろは「だったらウチに来いよ」って言い返せよw

電車の来ない無人駅でなんだかよく分からない行動に出る千尋。

電車は来ないかも知れませんが、気動車は来ますよ、だってここは電化されていないから、って突っ込んだ私は負けw
そして2組とは別に堤京介。
「絶望した!」とかメールを送っておいて、このおいしいシチュエーションは何ですか?

雰囲気アニメなだけと言う訳でもなく、しっかりこんなシーンもあったのでちょっと安心?w

急に画面に現れる字に新房風味を感じたら監修に入ってるのね。

