D.C.II ~ダ・カーポII~・第5話
前回に引き続いて義之と小恋の間がゆっくりながらも順調に進展中。前回は体育館倉庫で小恋が「思い出を」と言う夢を見てそれが実際に最後の方で起きたのをなぞる様に、今回は夢と言う訳ではなく小恋がやっと夢が叶ったと言う場面を冒頭に抜き出してきた。

小恋応援団の杏と茜は小恋達の進展の遅さに手助けをする事にする。もっとも、本人達は面白ければそれでいいのかもしれないが、ともかく今は小恋の後押しをお手伝い。映画のチケットを調達し、週末は部活で時間が取れそうにないなんて言い出す義之にはななかも巻き込んで空き日程を捻出。
そんな訳で一応「お膳立て」されたデートではあるが、ゆるゆると進行。義之は恋愛物の映画が苦手とか言っていたが、苦手ってのは見ても退屈するだけ、って事じゃなくて泣いちゃうって事なのか?w
途中、渉のせいで今回の機会を用意したのが杏と茜たちと言うのがバレるが、義之はのせられたのを怒る訳でもなく、ファミレスを脱出して小恋とのデートの続き・・・・て、おい、お勘定は渉達に押しつけですか?

今日のデート中ずっと手を組みたがっていた小恋の気持ちに夕方になってやっと気づいた義之だが、まあ、そこで気づくだけマシでしょう。図々しいのとか、逆に全然気づかないのに比べたら。
と言う訳で、ホントに順調に進展している義之と小恋の間。
由夢がいつどこで強烈に介入してくるのかが気がかり。

