機動戦士ガンダム00・第1話
もういいよ、米中欧が支配してる世界に挑戦、って話は。
トーストをくわえた女の子が「遅刻~、遅刻~」と言いながら走ってきて角で男の子とぶつかってパンツを見せるとか、第一話の冒頭で男の子が眠っていて目覚ましの音で目が覚めてみたらとなりに血の繋がっていない妹がパンツとシャツだけで寝ていて「お兄ちゃん、おはよう」と言うとか、それ位古典化してからじゃないと笑い話にすらならないよ。



いや、それだけだったらもう笑い話になるのかもしれないが、冒頭の不信心者にどうたらこうたらで戦争をしている場面は陳腐な舞台設定にしかならない。
だからと言って第1話で特筆すべきなにか新しい物とか、魅力的なものがあった訳でもないので、ガンダムシリーズそのものには執着が無い私は2話以降は見ても見なくてもいいかなと思った。
土曜のこの時間帯は夕食の時間帯とちょうどぶつかるから食事をしながら画面に流すってのはありかもしれない。実況にすら出る気力はないなあ。

