« BLUE DROP ~天使達の戯曲~・第1話 | Start | ef - a tale of memories.・第1話 »

機動戦士ガンダム00・第1話

もういいよ、米中欧が支配してる世界に挑戦、って話は。
トーストをくわえた女の子が「遅刻~、遅刻~」と言いながら走ってきて角で男の子とぶつかってパンツを見せるとか、第一話の冒頭で男の子が眠っていて目覚ましの音で目が覚めてみたらとなりに血の繋がっていない妹がパンツとシャツだけで寝ていて「お兄ちゃん、おはよう」と言うとか、それ位古典化してからじゃないと笑い話にすらならないよ。
参考資料:
参考資料:
参考資料:

いや、それだけだったらもう笑い話になるのかもしれないが、冒頭の不信心者にどうたらこうたらで戦争をしている場面は陳腐な舞台設定にしかならない。

だからと言って第1話で特筆すべきなにか新しい物とか、魅力的なものがあった訳でもないので、ガンダムシリーズそのものには執着が無い私は2話以降は見ても見なくてもいいかなと思った。

土曜のこの時間帯は夕食の時間帯とちょうどぶつかるから食事をしながら画面に流すってのはありかもしれない。実況にすら出る気力はないなあ。

|

« BLUE DROP ~天使達の戯曲~・第1話 | Start | ef - a tale of memories.・第1話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf 機動戦士ガンダム00・第1話:

» (アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第1話 「ソレスタルビーイング」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
機動戦士ガンダム00 2008年カレンダー ──西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とそ...... [mehr]

verlinkt am: 08. Oktober 07 01:19

« BLUE DROP ~天使達の戯曲~・第1話 | Start | ef - a tale of memories.・第1話 »