アイドルマスター XENOGLOSSIA・第25話
ウルトゥリウス発射前にトゥリアビータの箱船から雪歩とヌービアムを迎えに春香とインベルがアフリカに向かう。マダガスカル沖までほんのひとっ飛びみたいに見えるんだが、どれだけ高速に飛べるんだ。一方箱船からは無数のエピメテウス1がインベル迎撃に出動。トゥリアビータ、エピメテウス1作りすぎ。どこにこんな生産力があるんだ。1体の性能がインベルに劣るとは言え、あまりに多数の攻撃にインベルが窮地に陥るが、テンペスタースが放つ誘導波に引かれて日本の方向へ転進。日本からインド洋にあっさり届く誘導波もどんな誘導波だ。
だがここで注目。

一体だけ群れから離れて飛ぶエピメテウス1。
あとからこれがジュネーブのモンデンキント本部を襲うエピメテウス1となる様だが、何故この1体だけがその様な行動を?朔響が運が向いてきたみたいな事を口走ったところをみると、朔の誘導でもなさそうだが。
春香と雪歩が対峙して春香は無償の受入を雪歩に告げるが、雪歩はそんな春香が許せない。そんな事で千早の執念を凌駕した春香が許せない。

完全にいっちゃってる雪歩。
だが、無理矢理注入しようとした千早がやはりインベルには溶け込む事が出来ずに消え去ると、今までやって来た事の間違いを認めて急に正気に戻る。

どうせならあのまま行って欲しかった気もするが、おかげで第23話の時に「これはある意味最終回付近で「春香さん、ごめんなさい」と言って散る死亡フラグにも見える。」と書いたのがモロに当たっちゃったよ。まんまのセリフを言うのだから。もっとも雪歩は散らず、代わりにヌービアムが雪歩とインベルをウルトゥリウスから守る事になったが。
トゥリアビータが消滅し、モンデンキントのジュネーブ本部もやられ、やっぱりラスボスは朔響ですか?
意を決して東京へ向かったやよいちゃんの見せ場も用意してね。
と、最終回はちゃんと見たい。
が、これは何、これは。

斧女の影響でスクールデイズをいきなり放送中止にしたtvkがアイドルマスターXENOGLOSSIAは無問題ですか?その二重基準をどう説明してくれるんだ?
※アイドルマスターXENOGLOSSIAを放送するな、と言う意味ではなく

