アイドルマスター XENOGLOSSIA・第23話
いよいよトゥリアビータがモンデンキントJPにあるアイドル2体の奪取を目指して侵攻。一方でモンデンキントJP側ではアイドル5体が揃うとロスト・アルテミス後の地球の地軸の傾きを維持してきたアウリンを失う事になるのをどう防ぐかを合議中。相変わらずアウリンの正体がよく分からんが、アイドルが揃うと災いが訪れるなんて、そりゃあれですか?
アイドルが狂乱するの?
モンデンキントJPに侵攻をかけてくるトゥリアビータ側では千早がもう普通ではありません。

それに傅く雪歩は春香が出撃してきたら「殺します」と言い切る程。

千早に振り向いて貰えないのがかえってそう言う気にさせているのかも知れないが、これはある意味最終回付近で「春香さん、ごめんなさい」と言って散る死亡フラグにも見える。
インベルにはこれまたよく分からん重力兵器の様な物を搭載して千早がモンデンキントJPの破壊にのりだす。どんな仕組みかも分からないが、どうしてこんなものをトゥリアビータが作れるのかも分からん。

これをインベルで使って破壊できる事に喜びをかみしめる千早。悪役全開。
結局こんなにすぐに攻め込まれたのではヒエムスとネーブラを虚数空間に封印するなんて選択肢は最初から取れなかった訳で、春香の決心もあってインベル説得の為にヒエムスと春香をインベルの側へ送り込む方針に。
ヒエムスと一緒に行くと言うのは、あのヒエムス出現の時と同じように他の全アイドル達の動きを止めて、春香とインベルに話をさせようって訳か。
だがインベルは止まらない。ハーモニクス回路を遮断してしまっていたのだ。
これはね、ひっかかっていたんだよ。何故インベルがいまさら千早を搭乗者として認めていたのか。要はインベルの耳や目を塞いでただ単に千早はインベルを「操縦」していただけだったんだ。
それが春香の告白でインベルが目覚めてしまったものだから、千早は放擲される。
千早、二度目のインベルからの拒絶で大ショック。

変わって春香、ようやくインベルと同時に主役の座を取り戻した。

アウリンってなんだよ、なんて点はあるが筋としては明快に終盤を進めていてイイ感じのXENOGLOSSIA。このまま分かりやすさを維持して最終回に向かって欲しい。

