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アイドルマスター XENOGLOSSIA・第22話

前回モンデンキントJPの解散を宣告した朔響だが、流石に抵抗を予測して宣告とともにMSAを投入して一気に基地を制圧。そうして局員は全員放擲されるのだが、
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これは風紀上問題なんじゃw
夜中に女子高生が大挙してファミレスだのコンビニだの占拠しちゃ、通報ものでしょう。つか、モンデンキントJPって(偽装もあるけど)みんな女子高生かよ!

すっかり普通の会社でのバリバリ仕事をこなす風体のなぜ・ならば・それは達。でもこう言うのってかえって内に反逆心を持っているものだが、案の定ジョセフ・真月の基地奪還計画に全員賛同する局員達。
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やっぱ、これだけ女の子だらけっては・・・

唯二の男性スタッフのジョセフ・真月と大道楢馬だが、突入時にこんな扱いを受けるとは決してハーレムとは言えまいw
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内部から呼応したのはやよい式ラジオに隠された決起のメッセージを読み解いた安原蛍。つか、金属バットを持たせたら強すぎ。この能力が無かったら計画はうまく行かなかったぞ。
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いつの世も決起メッセージはラジオからだねえ。

突入した空羽がネットワークに入り込むや一気にコントロールを占拠。
その笑い方、藍蘭島のまちになってるよ>高橋美佳子さん
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警備兵を一気に倒して司令室に突入するジョセフ・真月。
強ええええ、さすが、むっしゅう。
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どのみち虚数空間へのアイドルのコアの封入はできないとふんだ朔響は、ここまでとばかりにあっさり基地を放棄して引き下がる。まあ、ここの判断は分かるが、だとしたら武力制圧までしてモンデンキントJPを解散させようとしたのは相当無駄な計画だったのではあるまいか。


事態の流れ的にはトゥリアビータとモンデンキントの対立構造は今回の事件で何も変わらなかった訳で、単にモンデンキント内部での内輪もめ、しかも体制は元のまま、と言う、結局大山鳴動して鼠一匹の結果だったのだが、ひとつだけ進展があったのはバカリボン復活と言う点だろうか。でもそう考えるとバカリボン復活=鼠一匹って事になってw、影の薄い主人公だなあ。

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