魔法少女リリカルなのはStrikerS・第23話
相変わらず形勢不利が続く機動六課。魔王なのはも戦闘機人を一人捕縛したものの、肝心のヴィヴィオがクアットロに担がれて「陛下」にご即位あそばされ極めて困難な情勢に。
しかしながら六課のメンバーは各々その力を発揮してこの押され気味だった状況をひっくり返す。戦闘機人の司令塔はシャマルとザフィーラによって捕獲。最も危機的状況にあったティアナは敵の行動パターンを深く読んで3人を一挙に葬り去る(あ、いや、この漢字変換はちょっと行き過ぎw)。

この、ティアナが相手の動きを読んで一気に逆転したのはなかなかヨカッタね。もっと絵がよければもっとよかったね。
スバルの方は、ギンガに敵わないと諦めかけた所をマッハキャリバーが自律防御をしてスバルの目を覚まさせる。


以前からなんども書いてるが、なのはシリーズで私が一番気に入ってるのがデバイス。どの登場「人物」よりも人間味に溢れる各デバイス達がたまらなく好きだ。
と言う訳で、一応生きていそうな感じだが生死不明のヴィータ、敵がヴィヴィオちゃんになっちゃったなのは( このパターンは他のアニメでもままあるパターンではあるが、特にリリカルなのはに於いては第一期がフェイトちゃん、第二期がハヤテちゃん、と全くの王道パターン)辺りが大変な以外はほとんど六課によって制圧されつつある。
そのせいか、次回予告のスカリエッティは目が泳いじゃってるね。

