さよなら絶望先生・第10話
もう文化祭ネタと修学旅行ネタを、しかも一気に1回で使い切り。なんて贅沢な配分でしょう。
最初は文化人気取りなどするなと言う糸色先生も、憲法の「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。 」にあっさり屈服して文化祭の出し物をやる事に。でも国の借金が膨大だからと言って最低限のものにすると。いや、国の借金と文化祭関係ないから。
例によって生徒の色々な提案にいちゃもんをつける糸色先生だが、その過程で最低限の携帯なら「きしだん」が変換できるとか

どれどれ・・・

絶望した!
最低限の変換すらできない携帯に絶望した!
と言う訳で、会社持ちの携帯、機種変して下さい。
最低限の文化的なネタのオチって、「最低限ですらない文化大革命」って、

こりゃあ中共からクレームが入って今晩の千葉・埼玉以降の放送ではカットですなw
神奈川だけの幻のシーン。
修学旅行の方はクラス全員での下見旅行。しかも不明瞭な会計をネタに旅行会社を強請って全額旅行会社持ち。

ここはご時世に合わせて領収書が5回コピーで使い回されたとか(ry
どこも下見だからじっくり見られない。でも時刻表よりもぶあついしおりを作った千里ならこのスケジュールは事前に知っていたのではないのか?巡る順番と滞在時間だけ教えられていたのかな。
なんでも下見が重要と言う下見寺の住職。
フィギュアで下見する事で

本物の女体へはこの様に下見の階段を上って行かなくてはならないと言う。

なるほど、アニメの次は
ガチャポン

↓
フィギュア

↓
大きいフィギュア

って事ですか。
その先は持ってませんけどね。
今回はCパート付き。
これって確かNHKがやってるヤツだったっけ。
左上にきっちりと時刻まで出てるのだが、それ時間の進み方が早すぎるぞw

と言う事で、絶望先生への視聴者の声
この様なストーリーと直接関係のないあざとい表現が多すぎます。

ちゃんとストーリーの中で大々的にやって下さい(こら

