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ながされて藍蘭島・第24話

前回の最後の場面で見えた瓶詰妖精瓶詰めになったいわゆるボトルメールが漂着。
海岸でワカメ拾いをしていたすずがこれを見つける。ただ、この時点ではシリーズの最初の方で行人が流したものではないかとの観測だったが、開けてみるとそれは行人が流した手紙の返信となる行人の妹美咲からのものと判明。

読み始めると全然要領得ない内容だが、ひとつだけ分かった事は行人を捜しに海に出かけたら自分も遭難しちゃったよ、てへ、っておい、な内容。当然あわてふためく行人だが、島から海に出て美咲の捜索に、なんて意気込みだけは分かるが自分の帰還すら出来てもいないのにそりゃ無茶だろ。当然島の周りにある例の渦の影響で島に押し戻される。空から外海へ、なんて凧で出ようとするがそれがうまく行くとか行かないとかの前に、外海に単身飛び降りて一体どうすると言うのだ。
参考資料:

その点に気づかずにりんも行人の空中脱出作戦の手伝いをするが、ちかげの一言で気づいた時は後の祭り。
参考資料:

その後もまちによる幽体離脱作戦も展開されるが、だからさ、そうやって抜け出たとして一体どうやって美咲を救出できると言うのだ。唯一事の本質を見極めているちかげが先に指摘しろよ。

それでも島外への脱出を模索する行人だが、おばばに言わせるとたったひとつだけ脱出する方法があると言う。100年に一度の嵐の時に、それを利用すればよいと言うのだが、行人は「でもそれって100年に一度なんでしょう」と驚く。いや、気象現象の100年に一度ってのは確率の話で100年周期で訪れるって訳じゃないから>行人。その証拠に空模様は嵐の予感。すずの葛藤を背に行人は脱出を図ろうとするが・・・


でもやっぱり、嵐で外海に出たからって、その後はどーすんだよ。

今回は作画が良かったと思う。
やっぱり最終回が近いからかな。

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