ゼロの使い魔 ~双月の騎士~・第12話
いつもなら火曜深夜の東京MXの地デジ放送を見るのだが、最近東京MXの地デジの電波がちゃんと入らない日々が続くので最終回と言う事もあるし今日は休日と言う事もあるし、tvkで録画してあったものを早々と見た。
えーと、これでいいの?
才人、見事に戦死したかと思ったら、何の伏線も無い妖精によって生き返っちゃったよ。
シェフィールドが使ったマジックアイテムの影響でサウスゴータ駐留のトリステイン軍の間で同士討ちが始まり、そこへアルビオンの大軍が押し寄せてきた為に戦線は崩壊。橋頭堡として確保していたロサイス港から撤退せざるを得なくなる。サウスゴータの住民を保護したせいか、撤退の時に住民まで船に乗せている。撤退に時間がかかるなか、アルビオンの攻勢を凌ぐ為アンリエッタは最後まで残ると言うが。

枢機卿はまさか女王をここで戦死させる訳には行かないと考え、ルイズに殿軍を勤める事を願う。枢機卿は先の戦闘をちゃんと知らないのかもしれないが、ルイズは役に立たなかったのにまた頼むのか。或いはその忠誠心を信じて頼んだのか。
それを受けたルイズはこれが最期になると考え、才人との結婚式をあげる。
原作ではここで(ry

急に才人が物わかりがよくなったから仕込むなこれはと思ったが、やはり眠らされるルイズ。外に出てみればジュリオが待ち構えている。ルイズをしっかり託せるヤツが丁度居てよかったな、才人。
一人残った才人はちょっくら7万の軍隊と決戦へ。
大軍と平原で戦うなよと言いたいところだが、画面的な見せ場を見せるならそこか。
名誉の戦死を遂げてここにゼロの使い魔感動の終幕。


と、思ったら、お茶目な能登妖精が現れているべき場所へ戻りなさいって

べ、別に、能登麻美子だから今回は許すって訳じゃないからね。
こんなの、次は、ないからね。
能登に免じて(こら)ここまでにしておくが、第1期に比べて第2期の出来が非道かったなあ。原作的にはどうなんだろう。原作を知ってる人からの非難もよくみかけるが、第2期は原作を知らなくてもおかしいんじゃないの、と言う出来栄えだった。
いくら才人を生き返らせてもこれでは第3期は苦しいね。

