ドージンワーク・第10話
目の前に即売会の締め切りを設定されてかなり切迫した状況での合宿なのに、危機感の無いかねる。

でも、特訓をしなくちゃならない二人に買い出しに行かせるってのもどうよ。
その帰り道、なんとこの二人はナンパされてしまう。何しに海に来たのか訪ねる男達に平気で同人の事を口走りそうになるかねるに対して、なんか隠そうとするなじみ。やっぱまだ抵抗があるのか。でも今回の最後では普通の海の家で即売会をやるんだよね。一般人の前で売れれば大丈夫だよ、なじみ。
さて、ナンパ男達、かねるの話に合わせてモデルになろうかなんて口走ったものだから、ホモマンガのモデルにさせられる。

えー、ご愁傷様w
我慢できずに喰われてしまいそうなところをジャスティスが救出して事なきを得る訳だが、「ひとりの大人として」どうよと言われるかねるは別としてなじみも脇が甘いな。
さて、微妙な作画を高確率で見せてくれるドージンワーク。今回の微妙さは人物よりもパースに。

畳の消失点とテーブルの消失点が全然違うぞ。

今にも原稿用紙が滑り落ちそうなテーブル。
なんつーか、ほとんど騙し絵に近くなってきてるな。
今回のBパート、ドージンワクワクは前回の予告で印刷屋さんで打ち合わせと言っていたので、どこだと思ったら共信印刷だった。今回はこのシリーズ中で一番ためになったなあ。ああやって印刷されるんだ。それにしても共信印刷って最低が100部で最短2週間なのか。ちょっと今時の印刷屋さんとしてはフットワークが重いなあ。
きっと良い紙で印刷してくれるんだろ。

