« mixiで見直した「ホームビデオ」の価値 | Start | ながされて藍蘭島・第23話 »

ドージンワーク・第10話

目の前に即売会の締め切りを設定されてかなり切迫した状況での合宿なのに、危機感の無いかねる。
参考資料:

でも、特訓をしなくちゃならない二人に買い出しに行かせるってのもどうよ。

その帰り道、なんとこの二人はナンパされてしまう。何しに海に来たのか訪ねる男達に平気で同人の事を口走りそうになるかねるに対して、なんか隠そうとするなじみ。やっぱまだ抵抗があるのか。でも今回の最後では普通の海の家で即売会をやるんだよね。一般人の前で売れれば大丈夫だよ、なじみ。

さて、ナンパ男達、かねるの話に合わせてモデルになろうかなんて口走ったものだから、ホモマンガのモデルにさせられる。
参考資料:
えー、ご愁傷様w

我慢できずに喰われてしまいそうなところをジャスティスが救出して事なきを得る訳だが、「ひとりの大人として」どうよと言われるかねるは別としてなじみも脇が甘いな。


さて、微妙な作画を高確率で見せてくれるドージンワーク。今回の微妙さは人物よりもパースに。
参考資料:
畳の消失点とテーブルの消失点が全然違うぞ。

参考資料:
今にも原稿用紙が滑り落ちそうなテーブル。
なんつーか、ほとんど騙し絵に近くなってきてるな。


今回のBパート、ドージンワクワクは前回の予告で印刷屋さんで打ち合わせと言っていたので、どこだと思ったら共信印刷だった。今回はこのシリーズ中で一番ためになったなあ。ああやって印刷されるんだ。それにしても共信印刷って最低が100部で最短2週間なのか。ちょっと今時の印刷屋さんとしてはフットワークが重いなあ。

きっと良い紙で印刷してくれるんだろ。

|

« mixiで見直した「ホームビデオ」の価値 | Start | ながされて藍蘭島・第23話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf ドージンワーク・第10話:

» (アニメ感想) ドージンワーク 第10話 「こんなになっちゃった」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
ドージンワーク 第1巻【通常版】 合宿中、執筆が思うように進まずに焦るなじみと、緊張感がまるで見られない、すっかり遊び気分のかねる。その一方で星は、自分が気に入っているなじみの本の素晴らしさを兄・龍一郎に語るが、なかなか分かってもらえない。海の家での即売....... [mehr]

verlinkt am: 07. September 07 04:50

« mixiで見直した「ホームビデオ」の価値 | Start | ながされて藍蘭島・第23話 »