桃華月憚・第24話
桃華月憚も話を遡ってきて24回。話の時間軸の先頭に辿り着くまでもう一歩だ。
そんな訳で、今回辺りは普通のアニメ作品なら第1~3話辺りで行われる各キャラクター紹介の様なエピソード。特に二宮vs六条の対決なんてその典型の様なものだ。
でもね、我々は胡蝶三姉妹も六条章子さんも両方のキャラクターをもう存分に知っちゃってるのであんまりどうと言う事はないんだよね。

今回の話で桃香も桃花もはじめて桃歌台学園に行く事になった、と言うのが見て取れる。ふたりともここから学園に通い始めるのか。また春彦はこの時点では桃花が自分のフィアンセと知って浮かれている。前回のオチを知っている我々にとっては完全に道化に見える。気の毒にw
桃香が女子生徒の噂になるものの、それに馴れ馴れしい桃花に嫉妬の目が注がれるが、これがひょっとして2話ほど後の時間に相当する第22話の桃花のいじめにつながるのか?あの時はてっきり胡蝶三姉妹が操ってるものかと思ったものの、ここから虐めの芽が萌芽しているとなると、雰囲気の悪い学校って事になりそうなのだが。
ところで今まで見た事の無いキャラが・・

こう言う人いたっけ?

能登先生はいなかったよね?
次回「〆」って、それ「えっくす」なのか?つか、「えーっくす」って某プロジェクト番組みたいに読むなよw

案外、「○ックル」なんてオチは無いよね。

