ドージンワーク・第12話
期待通りなじみの同人誌は初日はなじみ本人と星君本人の買った2冊だけの売り上げ。このままずっと売れ残りそうな勢いだったが、かねるが買い、そしてそれを見てかジャスティスが買ったのが呼び水となって完売。
初日に変装までして買ったなじみだが、レジにてバレる。

そりゃそうか、下でバイトしてるんだものな。
これでデザイナーズマンションを買って、運転手付きのロールスロイスへの夢が広がる。

どんだけ儲かるマンガ家だよ、それ。
つか、このマンション、黒川紀章のメタボリック建築かよ!w
約束通りプロデビューさせようとする星龍一郎。だが、なじみから受け取った原稿を見て

生命線が縮む星龍一郎w
でもこんなのを見せられてこの後は何がなんでもなじみをプロにしようとするのだから、分からん。なじみは契約したら同人活動は控えてねの一言で気持ちが揺らぎ、やはりまだ同人を続けようと契約書の破棄を求めるのだった。
そりゃあそうかもしれない。
なじみはまだ同人を初めてわずかしか経っていない。そんな短期間にあれだけのイイ思い出をしたのだし、どんな事を言われようと絵がちゃんと成長している真っ最中なのだから同人をやめられないだろう。それに今の時代、プロにならなければならない理由は必ずしもないのだから。
なんか、ドージンワークのくせに綺麗にまとめて終わりやがって、このやろう。
今期、最も低予算で作られたのではないかと言われるドージンワークだが、まあ確かに作画も動画もチープさが漂う出来栄えで話も月並みと言えば月並みだったが、なぜだか憎めない作品だった。きっと舞台探訪をしたのが影響しているのだろう。
Bパートのどうなる事やらと思われた実写パートも斎藤桃子の楽しいキャラで同人誌制作も結構見られた。
最後に、8月26日のドージンワーク舞台探訪で撮影に失敗した西武池袋線・石神井公園の踏切だが先日の日曜日に再挑戦をして録画してきたのでここに置いて起きますね。アニメと同じ3000系が下り線を走るまで粘りましたよ。暑い最中w

