さよなら絶望先生・第11話
原作通り、だなんてアニメでこれに触れるのは滅茶苦茶危険な香がしたものの、映画とかの方向に走ったおかげでそれは回避・・・したのかな?

下手に原作を無視した作りにするとフルボッコ

ここも既存のアニメ作品でやって欲しかったところだが、やはりあまりにそれは危険すぎるネタなのだろうか。
他にも様々な逃げ道のあるこの一帯。レシピ通りにつくってまずいと旦那に言われた奥さま登場。

いかにも「原作ではこの奥さんと(ry」なキャラデザですな。
30年前の計画通りに道路に穴を開ける道路工事。それを見下ろすカエレ。

ちゃんと役どころどおりの仕事してるじゃないか>カエレ。
最後は神様の言うとおりにして刺される糸色先生なんだが、言い逃れの逃げ道で究極の通りが出ていない気がする。
これだよ、これ。

どんなに人を殺しても死刑にならない無敵の逃げ道
さて、Bパートでは惰眠、と言うか冬眠を貪りたい糸色先生。そこに年末の大掃除にやって来る千里。きっちりしている千里は微妙なものはどんどん捨てる。うん、まあ、確かにそうしないと物が増えるだけなんだが、

本やCDの帯はダメなのか!

DVDシリーズのボックスはダメなのか!

携帯のスタンドもダメなのか!
そりゃ、うちに物が溜まる筈だ_| ̄|○
物が捨てられて綺麗になった所でみんなが丁度眠れるスペースが完成。千里が止めるのも聞かずに可符香の提唱でみんな眠りに。

すきま風が入らないように目張り、で予想が付いて吹いたw
先生と生徒による集団自殺はなんとか回避できたみたいだが、逃げ出した先で糸色先生は暴れちんちん電車に轢かれて、死亡・・・?

病院にかけつけた智恵先生、すでに喪服ですがw
今回AパートもBパートも糸色先生脂肪エンドで大変な投げっぷり。
次回またつらっと登場するのか?

