スカイガールズ・第12話
スカイガールズもいよいよ追浜基地を離れて攻龍へ。
乾ドックにあったし、最後の方で攻龍が短期間で作られたとか言っていたのでこれは新造艦なのか。
そんな訳で、せっかく「兄様」の職場の近くで訓練をしていたのに一度も会うことなく海に出てしまいそうな可憐。このまま会えないで離れるのは良くないと音羽にせっつかれて可憐は「時間がないので」電子メールを兄様に出す。そうしたら出発前に短時間だが会いに来てくれると言う。もうよろこんじゃって入浴中の音羽にまで知らせに来る可憐。しかしそんな様子にツンツンしちゃうエリーゼ。

この場面、ぴくりとも可憐が動かないから大丈夫かななんて心配してしまった。
しかし折角の兄様が会いに来てくれる日のその直前に、東京湾で漁船の音信が途絶えたとの事でワームの仕業ではないかと調査命令が下る。運の悪い事に梱包されていないソニックダイバーは可憐のとエリーゼの2機だった。
結局この漁船の捜査をして船員を救助して帰ってきたらもう兄様は帰ってしまった後。
あーあ、薄幸の少女だねえ。

この泣いてる姿は兄様が置いていってくれた手紙を見てのものだが。
スカイガールズ3人、エリーゼが加わって4人、この中で特に誰がとも好きなキャラの軽重はなかったのだが、先日の最萌トーナメントでの可憐の動画を見て以来、幸薄いこの少女にちょっぴり入れ込む様になってしまった。
さて攻龍では今まで居なかった年配キャラが参加。門脇中将(艦長)と、嶋少将(副長)。でも、老人キャラのかき分けが足りないんじゃなかろうか。


音羽と可憐の後ろに立った門脇中将を最初で出た嶋少将かと見間違いしちゃったよ。
約1クール過ごした追浜から離れる時に追浜での思い出を回想する音羽・瑛花・可憐だが、

思い出がこれかよ!
(いや、もっともっと色々回想するんだけどね)

