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CODE-E・第10話

サブタイトルで既に「消えた力と気持ちのこと。」と予告されていたので、今回は千波美の力が消えるのだとは分かっていたが、もう冒頭から消えている状態になっていた。色々な場面で今までだったら何らかの影響が周囲に出ていたのに何も反応が無い。それにいち早く気づいたのは由真。千波美がまだ自覚していない状態でそれと認識して、帰りに神社に呼んでいきなりショックを与えてみても無反応だったので千波美ともども力が消えている事に確証を得た。

ブリンベルケ姉弟もなかなか敏感で千波美の力が発動しない事に異変を感じた模様。せっかくの逸材を、などと言っているがそもそもあんたらは千波美があれだけの力があったとしてどうしようとしていたんだ。まさか掠うだけじゃないよね。

急に訪れた「普通」の生活に、ぽっかり空いた気持ちを埋めようとしているのか千波美は(父に奨められた)携帯をはじめとして色々な電子機器を購入。いきなり買える事になった携帯は一体何がどういいのか分からないので小松菜圭子に機種選びを手伝って貰う。提供バックで出てくるキャラの動く携帯を買うみたいだが、そもそもその携帯は妙に旧式なデザインじゃないか。10年後にはまたデザインが先祖返りしとるのか?

一方千波美が力を失ったと聞いた光太郎の方は園美の前であるにも拘わらず大いに狼狽。しかも飛び出して行ってしまう。あーあ、前回園美に千波美は関係ない、千波美の力にしか興味が無いとか言っていたのにこの態度はどうですか。これが若いってヤツですかね。バス停で待っている光太郎は千波美に弁解をしようとしたが、一体お前は何を弁解できると言うのだ。

と、吉祥寺では千波美の力は脇役で男の子と女の子の青春ごっこが繰り広げられているが、安満沢では千波美達の学校のサマースクールの行き先に指定された地で彼女を待ちかまえているヤツが居る。
参考資料:

ところで千波美の力が消えた、ってのはやはり光太郎の「興味があるのは海老原君の力だけ」と言う言葉を聞いて千波美の心が力を封印してしまったせいなんだろうなあ。次回で大爆発があるのかな。


ブリンベルケ姉弟がテレビに映った場面で、おまえらテレビに映されたらまずいんかいと思いつつ、気付いた点がある。
参考資料:
上下に黒い部分があるから旧式テレビしか置けない千波美の家では16:9放送が額縁になってるのを表現したのか、細かいなと思ったが、いや待てよ16:9のキャプチャ画面と大体同じ比率と言う事はそのアナログテレビもやっぱり16:9程度の比率じゃないかと気が付く。

ところが後の方でこれとは矛盾した絵が登場。
こちらはチャンネルがダイヤルになっている極めて伝統的なテレビ。画面もちゃんと4:3ぽい。
参考資料:
千波美の父は同じテレビを見ていた筈なのに。
額縁まで再現しておいて、肝心のブラウン管のサイズがちぐはぐだったのは惜しい。

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