CODE-E・第9話
前回お互いに男女の関係を意識させられた千波美と光太郎。今までは実験者と被験者の関係だったものが色々な場面で相手を意識してしまう二人であった。特に千波美の方がその傾向が強いだろうか。その雰囲気に焦った園美が光太郎にしかけた事で事態がまた一歩動き出す。恋愛関係で言えば一歩なのだが、TYPE-Eを狙っている面々から見れば大いなる力の発動と言う事になる。
それにしても、園美に「光太郎は千波美が好きなんでしょ」なんて責められて、その場の言葉のかけかたに詰まった光太郎が千波美とは全然関係ない、海老原君の力だけに興味があるんだみたいな台詞を当の千波美に聞かれて(ノ∀`)アチャーなんて、いやあ、青春時代にはよくある話だねえw
でも千波美にとっては衝撃的な場面である事は、やはり青春時代には仕方のない事で、その影響たるや吉祥寺一帯の電子機器を全て沈黙させる程の強烈なものとなった。もうここまで行ったら兵器ですよ、兵器。もうブリンベルケ姉弟だけでなく柊(と言う名前らしい)の方も黙って見ていられないだろう。
と、話の内容はそんな感じだったのだが、今回なんと言っても気になったのは西岡作監の絵柄。先週見た予告の時から思っていたが、こりゃあシムーンか。今にもリ・マージョンしそうな絵柄だw
シムーン/第16話/翠玉のリ・マージョンから


CODE-E/第9話


ダメだなんて事は全然言いません。これはこれでいいです。つか、身体のラインなんてこっちの方がいいなあ。シリーズ終わるまでにもう1回くらいないかな>西岡作監

