アイドルマスター XENOGLOSSIA・第18話
トゥリアビータ、もう完全にテロ組織だな。

しかし、インベルとネーブラの奪取が目的のトゥリアビータが(その後の目的は知らないが)なんでまたテロ組織まがいの事をしなくちゃならんのだ。テロ組織ってのはテロそのものが目的の一つだからああ言う事をするのだが、どう見てもトゥリアビータにそんな目的はありそうもない。だとしたらどうして事態を面倒な事にしそうな殺戮を行うのだろうか。つか、早い話が脚本が変なんだけど。
トゥリアビータの挑発にモンデンキントの幹部はそう易々とは乗ってこない。特に末端兵士の顔も名前も知るよしもないSOUND ONLYの連中はインベルとネーブラに比べたらそれこそ使い捨てにしか思っていない。伊織はそれを真っ向から否定していたけれども。
伊織と春香が突っ走りそうになるのを当然モンデンキントJPの幹部は許さないし、インベルとネーブラが出て行ってじゃあどうするのと言う解を春香も伊織も持っている筈がない。
だが、それを突いてきたのが雪歩。
朔響は秘密裏に雪歩の裏を取ろうとしていたから他の局員に知らせていなかったのが裏目に出て、堂々と戻ってきて春香と伊織を焚き付けてまんまとインベルとネーブラを誘い出した。
いやあ、幾ら他の局員に秘密ったって、モンデンキントJPの施設に入る時にアラームが上がる様にしておかないか?>朔響
まんまとおびき出された伊織/ネーブラは真/ヒエムスにあっさりやられ、春香は雪歩にキーを奪われる。

今回の千早は邪悪すぎて、もう「あれは気の迷いでした」では済まされないキャラになっちゃってる。
真もかなりその領域に。
と言う訳で、このままじゃ和解エンドは視聴者としては許し難いのだが。
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