ぽてまよ・第7話
夏一家はミゼットで田舎へ里帰り。みかんがおばあちゃんに好きな人ができたのーなんて話をしている。おや、随分とあっさり話しちゃうんだね。一方で父ちゃん聞いてないよーとかないのか。
どういう馴れ初めなのかも語るみかん。マラソン大会の時のエピソードなのだが、京が「夏さん」とか呼んでいるあたり、まだクラスに馴染んでいないみかんがうっかりさんからマラソンコースを外れて学校に帰ってくるのが遅れ、みんなから白い目で見られている様な気分になっている所で「おかえり」なんて、そんな心の隙間を射抜く様なうまい事を素直がやりおった為らしい。ずるいぞ、素直。

しかし、いったいこんなに垂れるケチャップってどれだけつけたんだ。
森山一家は墓参り。あんなに人の乗っていない路線って一体どこだ。恐怖のミミズvsヒヨコを目撃したぽてまよはお漏らし。替えのパンツは持って来ておけw
後半は夏祭り。
夏祭りと言えば御輿、御輿と言えば「せいや」の威勢の良いかけ声、そしてチアガー・・・・はぁ?

誰か止めろよw
御輿に人が乗るのよりマシなのか、これはひょっとして。
しかしこれだけ犠牲者が出る出し物はいかんだろ。

はじめてのおこずかいでぽてまよが買ったのはヨーヨー。
やってみせて、と言われてやったらこの状態。ワラタ

ぐちゅ子は祭に来ている人達から食べ物の上前を刎ねていた([刎]そのまま)様だが、それはチトあかんぞ。ちゃんとしつけをしておけ、京。じゃなかったら野中ママンがちゃんと付き添ってやれ。
ところで今回もABC3人娘は素直達とは同じ時間を微妙に別空間で過ごしていたのだが、この蟻の描写ってぽてまよの以前の回で出たものだったっけ?

なんだかひだまりスケッチあたりで見た様な気にもなって・・・

