ゼロの使い魔 ~双月の騎士~・第4話
正直、これが第1期と同じ作品なのかと思う位に話の流れがちょっと変なんじゃないかと思えて来た。
ルイズの姉エレオノールが突如学院に来てルイズを引きずって戻ろうとする。その時に何故か通りがかりのシエスタを「侍女として」一緒に連れて行くのだが、そんな事があるだろうか。話の展開的にシエスタをヴァリエール家に持って行きたかったのだろうがやけに強引すぎないか。それ以上に今回のエレオノールによるルイズ引き戻しがあまりに唐突で無計画な様子が納得できない。なぜルイズはこれ以上学院にいてはいけないのだろう。ヴァリエール公爵家、そしてその三女なら別にゼロのルイズだろうと卒業まで学院に居させれば良いではないか。
シエスタのキャラもこうだったっけ?と言う印象。才人とルイズがくっつかないなら私がとか言って才人の部屋に夜這いをかける様なキャラだったっけ?そして何で才人の部屋にいるんだとルイズに問い詰められたら才人に呼ばれたからと言う。今までの印象ならシエスタはごめんなさいとだけ言って逃げ出すキャラの様な気がする。で、それをルイズが勝手に誤解する。それの方が納得できる。
さて今回登場のヴァリエール家の面々。最初はエレオノールが長女でカトレアが次女かと思ったら逆だったんだね。落ち着きの無い長女だなあw 母親はちょっと存在感が希薄。父親はアルビオン侵攻作戦をアンリエッタ女王の指示と思い込んでいるが、この大貴族はそんなにも女王との意思の疎通が悪いのか。どこが主導しているとも分からないアルビオンへの攻勢と言い、このトリステインの国としてのシステムはおかしいんじゃないのか。
父公爵によって有無を言わさず学院から連れ戻される事になったルイズはすねて湖のボートの中に。そこを才人はカトレアに教えてもらって向かうのだが、ボートの中で本格的にルイズに告白。おお、もうここまで来ちゃうんだね。

でもこのボートがまた変な動きをするのだ。勝手に流れ出すのはいいのだが、なぜか陸に上がっちゃうし、なぜかそこを父と取り巻きに囲まれる。うーん、ここは不自然じゃない?
話の不自然さはもうルイズのデレ度で目こぼすしかないのか?w
「べ、べつに・・・」って言いながら才人の部屋に向かうルイズ。
あまりに、あまりに典型的なツンデレだw

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