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桃華月憚・第19話

サブタイトル「月」が「月」だっただけに「幕」はアレじゃなかろうかと言う邪推までされた今回の話。作中劇スタイルを最初から最後まで通して守東家の過去を語りとおした。いつもならOPが終わった後本編Aパートにそのまま突入するのに今回はCMが入ったから「あれ?」っと思ったのだが、作中劇を貫き通す為にAパートとBパートを分けない構成になったと気づいたのは時間的にBパートの時間に大分食い込んでから。

さて、作中劇として語られた守東家の過去だが、これって実際にこうだったと思ってよいんだろうなあ。守東家の桎梏については何もかも守東清春が原因。妹の由利子を犯っちゃうばかりか(そう言う意味では膜だったのかもしれん)、それによって廃嫡の憂き目に遭ったのを逆恨みして、由利子が尋ねて来た時に清次に石を埋め込んでしまった。その辺りと由美子にジュナがとりついたのとはどう繋がるのかは分からないが。

清春のせいで近親相姦だらけなんだが、清春×由利子で出来た子供が由美子で、清春の取り憑いた清次×由美子で出来た子供が桃香か。


それから過去を見て分かったのは守東益之は過去も現在もつらっとしてスケベじじいだと言う事。
参考資料:
今度の往診の時には一人だけでわしの部屋に寄りなさいって、あんたw

それにしても、清春・清次の世代ってあの年代か。大阪万博の時に小学生位なんだね。そうですか、私と同世代ですか。
はぁ、自分が仮にアニメやマンガで描かれる場合はあの清春と同じようなイメージでかかれる生物年齢になったのかと思うと、ちょっと鬱w

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