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桃華月憚・第22話

前回の話から今回以前は桃花は桃香へはまだ特段な気持ちを持っていると自覚していないと思ったのだが、それでも普通に馴れ馴れしいねw

その桃香へ馴れ馴れしい桃花を胡蝶三姉妹が苦々しく見つめる。それが契機となったかこれ以降桃花にありとあらゆる嫌がらせが始まる。靴に画鋲とか「安らかに眠って下さい」と言うメモとか、果ては鳥の死骸まで。それでも桃花の事をSchool Daysの言葉を見るよりは安心して見ていられるのは普段の桃花の強さを知っているからだろうか。そうは言っても、家に帰っても寧々の揚げたドーナツを食べない桃花を見ると随分心理的打撃を受けたんだなと思う。と言うか、あの場面は寧々が桃花のおかしさに気づくところだと思ったのに。

あの状態の桃花を桃香が助けに行くのかと思ったら、桃花自信の発動が行われる。

そこへ平行して胡蝶三姉妹のゲームにつきあわされていた桃香が救いの手を伸ばして来るのだが、そもそも胡蝶三姉妹達は何がしたかったんだ。桃香を明日菜と接吻させるのが桃香自体への興味を持っていた胡蝶三姉妹達の目的と合致するものなのか。
参考資料:

胡蝶三姉妹は桃花の発動を見て手を引いたのか最後は「くわばら、くわばら」と。
恐れをなしたか


さて終わってみれば今回の脚本は山本麻理安。
おー、普通の脚本家みたいな内容でしたね。あのいじめの内容も脚本家山本麻理安が考えたって事?するってえと、桃花がお弁当箱を開けた時の部分では「お弁当箱を開けると中には使用済みの○○○ー○が入っている」って書いたですかね。

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