スカイガールズ・第7話
サブタイトルの通り、ソニックダイバー部隊の名前を命名しようと思案している冒頭の場面。その背後では神奈川県に大雨洪水警報が出されたとのTVの声。
画面は津波注意報だけどな

今回ずっとこれが出ずっぱりだよ。
仕方ないから土曜深夜のテレ玉で録り直すか。
さて追浜航空祭で民間人へのお披露目となる予定のソニックダイバー部隊。ところが大事な模擬飛行を前に各人各様に落ち込む出来事が。またも冬后中佐の頭ごなしが。ソニックダイバーの飛行の前に最新鋭戦闘機ビッグバイパーによるデモフライト。そしてそのパイロットの飛崎大佐と出くわした音羽は、ソニックダイバーをオモチャ扱いされて不機嫌に。可憐は待てど暮らせど兄様が来ない。瑛花は父の一条提督が自分とソニックダイバーに向き合ってくれない事に不機嫌。
ところがそんな沈鬱な最中に追浜基地に災害出動要請が。前夜来の大雨で土砂崩れが発生し、取り残された被災者がいると言う。そこでヘリが出動しようとするがエンスト(これはこれで軍のヘリがこのざまってのは大問題ではなかろうか)。
と言う訳で、予想通り「私たちが行きましょう」と言う展開に行き着くのだが、あれ?別のヘリはもう無いのですか?つか、確かソニックダイバーの稼働時間って10分とか言ってなかったっけ?とか諸々の疑問をおいてけぼりにしてソニックダイバー部隊の初披露は災害救助へ。
流石に機動力に優れていると言うか、一体どんなエンジンで飛んでいるのか、あんなホバリング状態で崩れかけた家は大丈夫なのかと言う心配をぶっとばして無事親子を救助。もう1機の出番は?と思ったら、ちゃんと猫救出と言う役割が回ってきた。なんつーか、予想を裏切らないね。
マスコミも良い見せ物とばかりに大々的に報道。
そんな訳で、なんだか「スカイガールズ」ってのはマスコミが付けた名前みたいになったのだが、音羽達はそれで良かったのだろうか?
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