さよなら絶望先生・第6話
失踪を宣言して失踪した絶望先生。いや、宣言したんじゃ、それは「探して下さい」って言ってる様なもんじゃないか。いつもは絶望先生に絡んでくる可符香が夏風邪の様で、さかんに咳をしている。と言う事で病院に行ってみたものの患者が一人もいない。
「この町の人はみんな健康なんだ」
って、どんだけ楽観的なんだお前は。藪で患者が寄りつかないって思わんのか。
ところが医師に会ってみるとそれは絶望先生そっくり。なんでも望の兄で命だそうだ。
絶命先生かよ!

絶望先生の兄だから何か名前がそっち関連であるだろうとは思ったがw
この調子で漢和辞典で「絶」の部分をしらみつぶしにしとるんじゃないか、糸色家は。
さて絶命先生に糸色家の場所を教えて貰って、可符香と千里は絶望先生を追って向かう。他のまといだのカエレだのマリアだのもそれぞれのご都合主義に応じて糸色家の実家へ。って、カエレはオーモーレツだけでどうやって辿り着いたん・・・あ、ヒッチハイクか!・・いや、それじゃどこへ向かうかはカエレの意志になるだろが。
着いてみれば、絶望先生は実家ではちゃらちゃらした格好で歩き回っている。見るなって、お前が呼び寄せた様なもんだろ。
執事の時田によれば、これから望ぼっちゃんは「見合いの儀」に臨むのだと言う。誰であれ目が合った人と即結婚と言う見合いの儀。可符香達も着物を着せられて見合いの儀に参加させられる。
帰国子女のカエレも着物を・・・

映像特典用だそうで。
DVDではもっとアレなんだろう。
どんな目を合わせる達人だろうと逃げ切った絶望先生も、妖怪百目に遭ってはひとたまりもない。気絶している様子を三只眼心の目で見つける千里。千里だけにそれは千里眼・・・って誰がうまい事を。
ところで、芽留の打っている携帯の字って今回のはアナログの19インチ位の画面では見えたのだろうか。先週もアナログじゃ辛い文字があったりして、これは地デジ移行へのアナログいじめですか?
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