スカイガールズ・第5話
厖大な予算を貰っている以上、成果を見せなければならない訳で、火器演習とかをやるのはありだろう。だがその結果如何でソニックダイバー部隊の解散もありってのはあまりに結論が早すぎないか。ついこの間テスト候補生3人を集めたばかりなのだから。まあこれは緋月少尉が危機感を煽るためにわざと言ったのかもしれないが。
でもその話を瑛花が偶然聞いてしまう。瑛花にしてみれば嘗ての屈辱を雪ぐ為に来た軍人なのだから、部隊解散は許せない話だ。
と言う事で編隊飛行の完成に焦る瑛花。でも焦るとうまく行かない。特に音羽が足を引っ張る。この点がちょっと意外だった。飛んでいるシーンを見た時には足を引っ張っているのは可憐かと思った。以前の事もあるし。それから、射撃がうまく行かない事で音羽が妙に落ち込んでいる。こう言う事で落ち込むキャラだったのかと言うのも意外。
そんな瑛花の焦燥・音羽の沈鬱も結局は割りと定石どおりな3人の心の通じ合いで克服。
当日の演習では編隊飛行はOK。ところが射撃演習の段階で零神の火器管制システムがダウン。変わりにソードが起動して全標的を切り落として無事に演習は終了。
このあたり、銃撃は嫌だなと思っていた音羽の気持ちを「ゼロ」が感じ取って動いたと言うことだろうか。

それにしても何でまたこんな武器を搭載してるんだ。
誰だこんなもん装備させたの。
スカイガールズにとって不運な事には、この様な搭乗機の反応ってのはほんのちょっと先行してアイドルマスターXENOGLOSSIAがやっちゃっているからどうしても後追いに見えてしまう事。大元の世界観はこっちのスカイガールズの方が先に出来ているんだよね。
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