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ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~・第11話

リタとティナの絆の確認は前回行われ、最終回に向けてサンガトラス側の人間関係の整理が進む。今回はガラハドとジャミルの出会いの話と、ガラハドの立ち位置が確定する話。そんな訳で、リタとティナに関しては冒頭の「昨晩はお楽しみでしたね」だけ。
参考資料:

ゲルニアの猟奇趣味を知ってもうどうして良いのか分からなくなったガラハドは山中を彷徨い歩いた挙げ句、さる村のある家に拾われる。まるでお約束の様にその家には年頃のかわいい娘さんが居る訳だw 働き者のガラハドをそこのおかみさんが娘の婿にどうだ?とか言うのだが、即答できないガラハドに実はいい人が居ると言うのを母娘が悟る。つまりジャミルの事。

そのジャミルとガラハドがサンガトラスの白獅子連隊と黒獅子連隊の隊長に収まったのは、嘗て白獅子連隊の隊長が黒獅子連隊の隊長を暗殺した事で、ガラハドとジャミルにゲルニアから白獅子連隊隊長の誅殺の命令が下された一件による。これで両隊長の席が空席となり、しかも白獅子連隊隊長をたった二人で片づけた功績でふたりがそれぞれの連隊の隊長に収まると言う、

すげえ棚ぼた

な話。

で、両連隊隊長に収まったところでガラハドが「お前が好きだ!」、ジャミルが「このまま愛し合おうぜ!」と、何ともケダモノの様な顛末で愛し合う事になったとの事。
参考資料:

それ以来の仲だが、今度は黒獅子連隊をほっぽらかして主命を蔑ろにしたガラハドを誅殺する命令をゲルニアはジャミルに下す。しかもその時に忠誠の証としてジャミルの左目をくりぬくのだ。

左目を無くしたジャミルがガラハドの前に現れ、原隊に復帰する様に促す。
が、ガラハドは聞かない。

あ、ちょっと待って下さい。
ジャミルがゲルニアによって左目をくりぬかれてから何日が経ったの?なんか、一晩しか経ってない様に見えるんだが。左目の傷が癒えて歩き回れる位なんだから一週間くらい経ったのか?そうすると並行して進んでいるリタとティナの話とずれちゃう気がするが。

復帰を拒むガラハドに対して、ジャミルは嘗て白獅子連隊隊長にした様に、銃による決闘を申し込む。だが、左目を失ったジャミルの弾はガラハドを外れ、ガラハドの撃った弾がジャミルの胸を貫くのだった。

おい、ガラハド。
お前は道を見失っていたのだから、お前こそが弾筋を外すべきだったんじゃないのか?

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