のだめカンタービレ・第23話
因縁のベートーヴェンの交響曲第7番を演奏して千秋は欧州へ旅立つ為にR☆Sオケとは別れを告げる。
(どうでもいいけど、R☆Sは何度見ても最早らき☆すたかラッキースターにしか見えんw)
オケの方はけじめを付けたものののだめの方はマラドーナ・ピアノ・コンクールの時に別れて連絡がつかなくなったままだ。のだめに一緒に欧州に来てくれと言う為に千秋は九州へ。
新幹線で博多に着いてから目指す「大川」に行こうとするが、あれ駅が分かりませんよ。
仕方ないからタクシーに乗ってメモをした住所までと言うが、大川って佐賀県を通り抜けてまで行く福岡県。

いや、千秋ほどの人間が何故ネットで地図を下調べしてから出かけんかね。
それはあえりえんだろ。
一方のだめは久しぶりに携帯の電源を入れてみれば山の様なメール着信。全部ハリセンからだけど。
その中にぽろっとプリごろ太NEWSが。

喜び勇んで明けてみれば、Subjectを偽ったハリセンからのメールwちょ、spamやんそれw
ただ中身はあのマラドーナ・ピアノ・コンクールでのだめを見そめたオクレールがパリに留学させてくれるとの事。
そんな事とは露知らぬ千秋は博多から延々とタクシーに乗って大川市に辿り着いたと思ったら、ここでいきなりのだめから電話が来て「のだめも留学する事にしました、むきゃ」w
お騒がせなヤツよ。
と言う訳で、原作ではこれで晴れて二人がカップルになって欧州編になだれこんで行くのかな。
のだめカンタービレ、原作を全く知らず、一方でクラシック音楽が好きなもので大層楽しんで見られた。
原作ファンとか、クラシックに興味の無い人とかの評判は分からないが、良かったと思う。
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