神曲奏界ポリフォニカ・第10話
今回の話はひょっとしたら原作では( ;∀;)イイハナシダナーって感じなのかもしれないが、このアニメでやられちゃうとどうにもぱっとしない話に見える。
ある解体現場をディーレンが妨害。そこでツゲ神曲楽士派遣事務所としてはディーレンが妨害する理由を探る。そこの双子、本は別々に探した方が速いんじゃないのか?

ディーレンが妨害するあたりをつけたユフィンリー側としては楽士総出で解体現場へ。
これどこの出征兵士壮行会だw

ところがフォロンとコーティと見せかけていたのは実はユギリ姉妹で、フォロン達は先に解体現場である焼け跡へ。そこは実はディーレンの妹が焼死した現場だったのだ。中を捜索している間に地下室でディーレンの妹が単身楽団を抱えて焼死したと思われる痕跡に遭遇。

いや、あの模様からこれは想像できんかったよ。
今までディーレンはメイルリートが妹も救わずにメイルリート自身の為に単身楽団だけ持ち出して来たと思い込んでいたのが実はメイルリート自身を憎ませる事で妹の喪失感を埋め合わせようと言うものだった。ディーレンの神曲もとどかずに今までメイルリートは戦っていたのだ。と言う、ホントにいい話じゃないですかの筈なんだろうが、なんだかさらっとやられちゃった。
あと、やっぱフォロンの神曲って前回で変わっちゃったんだね。
前のが好きだったのに。
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