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ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~・第7話

今日の話は途中まではローデン・シオールも含めて完全にギャグかと思って見ていた。冒頭でハイデル国王とローデン王子の真顔のやりとりがあったが(どうでもいいが、玉座の周りには誰もおらんのか、この国は)、その後は何だか変な雲行きになって、書簡が無くなった!と言う瞬間やカラスに奪われた!とか言う瞬間にローデンの見ている水晶玉も一緒にひび割れしたから、ローデンも今回のギャグの道連れだと思っていた。

カラスがくわえて持って行っちゃうなんて典型的なギャグ展開だものなあ。あんな荷藁の上に乗っている書簡筒なんかカラスがくわえて持って行かんだろ。すぐそばに人間がいるし。いつのまにか書簡がお宝になっちゃって町の人間が殺到しちゃうし。つか、ティナってヤンマーニとは言わないまでもエル・カザド並みに銃の腕前はいいんじゃなかったか。
参考資料:
カラスを見つけて狙い撃ちにしようと迫るティナ。


今回初めて各王国の血縁関係が示された。
参考資料:
リタが書簡を持って行こうとしているグリーダム王国が国王がウエルベール王と兄弟、王妃がサンガトラス王と姉弟だから仲裁を頼もうと言うものだが、いや~、もっと秘策でも携えてるのかと思ったら仲裁の訴状かい。ホントに?なんか弱い書簡だなあ。

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verlinkt am: 25. Mai 07 19:24

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