ながされて藍蘭島・第6話
毎日お風呂に入りたいと言う女の子のデリケートな気持ちに思い至らなくてごめんなさいって、この島の文化はなんでそこだけ近代化しとるんだ。
ともかく、何度かの地震でとうとう泉源が枯れてしまってお風呂に入れなくなった。すずの為に何かをしたいと考えた行人は一人で泉源の修理に行く。でも結局すずとりんが追いついて、行人とすずが泉源の中に入って掘り返す事になる。ところがここで落盤が。
閉じこめられた状態ですずがあまり考えずに「もうここから出られないの?」と焦ったり、あっさり足をくじいたり、脱出口を見つけてもどう出たらいいか考えるのを放棄したりとか、今回のすずは妙に弱い。まあそれだからこそ行人が「男を見せる」場面もあった訳だ。
それにしても、温泉の供給が絶たれたのは泉源がふさがっただけじゃなくて途中のパイプライン(竹みたいだったけど)が破断したのもあるんじゃないの。そこの修復は描かれなかったが行われたと見ていいのだろうか。でもそれなら枯れるシーンと復活する方法がうまく表現できていないんだよね。ダメになったものが直ったと見せてくれないと。
それから、期待を持たせておいて結局どうなっちゃったか分からない恐竜みたいな影はどこに行ったのでしょう。後日、話に絡んでくると思えば良いのだろうか。回収されない伏線てのはヤダよ。
ところで今回の作画(動画)はちょっとだけくせがあったね。
こう、身体がぐにゃっと曲がった様な動きに。
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