神曲奏界ポリフォニカ・第9話
この神曲奏界ポリフォニカの第1話を見た時、うわ、第1話なのにこの作画はなんじゃいと思ったものだった。そして火曜深夜は録画計画上に4本以上もあったので篩い落とすならこれかなと思ったのに、それを見続けたのはひょっとしてもっと非道くなるのではないかと言う期待と(それは第7話である程度叶えられたw)、ひとえにフォロンの神曲が気に入ったからだった。
ああ、それなのに、最近は神曲の出番が無いと思っていたら今度はスランプかい!
フォロンのスランプを何とかしようと、ユフィンリーに紹介されたザーレの所にコーティは向かう。ザーレは訪れた精霊達にその精霊が必要とする曲を書いてやっていると言う。このザーレ、後で出てくる話によると同僚に妬まれて殺されそうになり、その時の怪我が元でもう神曲が弾けなくなり、人間の相手もしたくなくなって精霊相手にだけ作曲している様だ。コーティの他にメイルリートまで来てる。メイルリートも悩んでいるんだな。まあ契約楽士があれじゃね。でもザーレの所でコーティと出くわしてもお互い反応なしかい、精霊達は。
ザーレの言う事には、コーティとフォロンの間にはザーレの曲は必要ないだろうと言う事で、結局コーティは曲を引き取らずに帰る。あのザーレは過去の怪我のせいか左腕が動かないみたいだったが、それにしちゃ譜面を綺麗に巻いてリボン付けてたなあ、どうやったんだ。
さて、例によって例のごとしのポリフォニカの絵だが、でも今回はいつもよりはちょっと良かったかな。そして、ポリフォニカで割合上手いんじゃない?といつも思っているのが実は腰回りの絵w



そこだけ作画に力が入るのかね?w
その一方で今回も素敵な出し物

凄いですよ。自動車道で運転手がおかしくなった車に車をぶつけて無理矢理止めた場所が非常電話のある場所。もう、神業w
Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.


Kommentare