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ウエルベールの物語 ~Sisters of Wellber~・第2話

前回、王国からお尋ね者となったリタ王女。買い出しにティナと一緒にでかけるが、その格好は目立つだろう。格好だけでなくりんご1個に金貨を振る舞うとか追われている自覚が全然ない。リタに自覚が無いのはある意味仕方ないが、ティナがそれを諫止出来ないのは問題だろ。

案の定酒場で目をつけられて急いでこの町を脱出しなくてはならない羽目に陥る。町から出るには川を渡らないといけないとの事だが、1つめの橋は封鎖され、もう1個の橋へ向かう事に。ここら辺とか今回の話はなんかちょっと変なんだよね。どう考えてももう1個も封鎖されているだろう、地元民が包囲網を作るなら。で、その橋に行ったものの途中で落橋してる。ええええ、渡る前に気づけよ。そんな、橋の全貌が見えない方向から近づいたのか?このあと下を通る船を飛び石にして向こう側に渡っちゃうとかはまあ愛嬌として、渡った先でボルジュラック伯爵が旋回するだよね。おまえ、さっきまでこの橋の上じゃ向きを変えられないとか言ってなかったか? 現代の戦車と違うから超信地旋回は出来ないとしてもかなり狭い半径で回れると思うんだよな。

そんな今回の教訓でリタは追われる自分の自覚の無さを認識して髪の毛をばっさり切り、服も庶民の服に。

それにしたって、国王ともども対サンガトラスの認識も甘いよね。相手国と婚姻を結んで得られた和平などそう長続きする訳がない。ましてや相手がつけ込む気が満々の時に譲歩したって、それによって得られる平和などごく短期のものだと言うのは、我々はナチス・ドイツに対するチェンバレンの宥和政策がなんの役にも立たなかったと言う事で知っている。結局の所、戦争の回避は相手に開戦はかえって利にならないと思わせる事が重要なのだから。

まあ、軍拡を勧めるローデン王子が「占い」でサンガトラスの侵略を予想しているってのはがっかりだがw
てっきり「私の情報網では」とか言うのかと思ったのに。

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