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のだめカンタービレ・第12話

三週間も空いてしまったので始まった瞬間何のシーンだったかぴんと来なかったが、ああそうだ、のだめが千秋の部屋で無理矢理食事を食べさせられそうになってる所を彩子が見てる場面だった。

千秋がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を弾いたのを聞いていてもたっても居られなくなったのだめが憔悴するまでピアノを弾いたのが前回だったっけ。

で、のだめが自分もオケとピアノ協奏曲を弾きたいと言いだすが、千秋にはのだめがオケに合わせる事など到底無理だと言い放つ。それでもすがるのだめに連弾でやってみようじゃないかと言う事になるのだが、これが凄い連弾になって千秋に対するのだめの存在を学校内にアピールしちゃう。

そんな所にやって来たのがあのCLASSIC LIFE誌のケエコとマナブ。佐久間が千秋にぞっこんになってしまって完全にポエム状態。で、なんでBGMがマーラーの交響曲8番なんだよ!なんで「来たれ創造の主たる精霊よ」なんだよ!おっと、3回目のBGMは第2部の方のマリア博士の部分じゃん。いつからマーラーの8番はこんなにもアニメに使われる曲になったんだ。

佐久間になぜ海外留学しないのか問われて「行きたくとも行けないのだ」と、席を蹴る千秋だが、佐久間達と全く同じ思いにのだめが保育園の先生になると言うのを聞いた時に囚われる。そう、これだけ才能があるのにそれで良いのかと。どうしたらよいのかと。

で、どうするんだ? 千秋とのだめは?
もう千秋達は卒業年なんだね。

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verlinkt am: 21. April 07 16:50

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