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パンプキン・シザーズ・第22話

アリスとローデリアの近衛兵との対決はローデリア近衛兵優位。ドレスを踏まれて動きを封じられたアリスだが、ドレスを切り裂いてとりあえず難を逃れる。だが形勢が不利なのは変わらない。そんな状態で周りを取り囲んだ叛徒が決闘をそっちのけでパウロ侯爵を襲おうするが、それを察知したアリスがパウロ侯爵を護る。

サブタイの孤独な天秤と言うのは一人で正義を貫くアリスの姿か。アリスの姿が天秤を持つLady Justiceを想起させるね。弱者だから貴族を殺しても良いと言うのも許さない。そんな姿を目撃するところがオーランド伍長の今回の転機となる。最初からランタンを発動させない理由と言うのが今ひとつ分からなかったが、とりあえずここでランタン発動。恐ろしい気迫で迫るオーランド伍長に流石のローデリア近衛兵も逆に恐怖を叩き込まれる。

こんな緊迫したシーンでオレルド准尉はどこを指さしとるかw
参考資料:

それをまたアリスが「人妻を口説く暇があったら」って、こんな最中もオレルド准尉が姉に手を出さないか見ていたって事かい!


今回もひっぱるなあと思ったが、あと2回しか話数を残していないところをみるとこのエピソードでクライマックスを迎える訳か。銀の車輪の幹部だか親玉だか分からんヤツも迫って来てる様だし。レオニールを若造扱いしてる銀の車輪が次回の「そして甘い罠」にどう絡むのか。

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