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がくえんゆーとぴあ まなびストレート!・第9話

閉塞感が漂い、鬱展開になって来た。

愛光学園の貴生川理事長から生徒会だけが学園祭をやりたいと思っているのではなく全校生徒がそう思っていると言う数字を見せろと言われて署名活動を始めたものの、あっと言う間に沈滞。それどころか生徒の間には新しい制服を提示されたりしてむしろ吸収合併を喜んでいる傾向が見られる。そりゃまあそうだよね。鬱滞した学園より輝いて見える学園に憧れる。黙ってそこに参加できるのならそれに越した事は無い。そんな彼女等に提示出来る物がなければ署名活動は停滞したままトンネルの出口は見えない。

それこそ芽生のネズミ講くらいじゃないとw


つか、生徒数に限りがある時点であっと言う間に飽和点じゃないか。聖桜の生徒数が何人か知らないが9世代目にも届かないんじゃないのか。無限連鎖になっとらんぞ。

手詰まり状態にむつきと芽生が脱落しかかる。学美の「何だか前に戻ったみたいだね、私とみかんちゃんしか居なかった頃」のセリフが寂しい。
ここでみかんが泣いちゃうかと思ったよ。でも泣くのはもっと後だった。

桃葉が煽動記事を考えてるが、「嘘は書けねっすよ、嘘は」と言う以前にやはり狭い学園では誰も信じてくれない。
参考資料:
だが、今回やっと桃葉活躍。仕上げの一撃とばかりに愛光から送られて来た新しい校歌のお披露目放送を桃葉が電波(電波なのか?)ジャックしてこれまでに学美達の聖桜生徒会が日常的にやって来た場面が映し出される。画面は揺れるし録画の前後がトリミングされていない全くの素人映像なのだがそれがかえってこの映像を見ている生徒に(そしてまた視聴者に)訴える効果があるかもしれない。これって桃葉の計算か?w

桃葉のやった事は転換点となった。脱落しかけた芽生は「ここに(教室に、第三者の様な姿で)居ていいのかな」と自問してむつきと供に生徒会室に。他の生徒は愛光との合併に心を奪われていたのがちょっとは聖桜を見直すきっかけに。個人的には新しい校歌は嫌だなw

だが愛光の理事長がつきつけてきた要求は70%だからね。果たしてそれだけの声をあと48時間で集める事が出来るだろうか。


ところで、桜学園長が寮にやって来たのが2005年3月って事は、2005年4月入学ですか?と言う事は現在放送されている時点では2年生って事か。ほう、今女子高生やってる子がまなびストレートの時代に学園長。

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