« ハードなアキバねた | Start | 1000%HARUHI! »

がくえんゆーとぴあ まなびストレート!・第10話

桃葉が電波ジャックした効果をもってしても集められた署名は3割程度。このままではどう見ても行き詰まり。

だが、それを打破する切っ掛けとなったのは時計塔の修理だった。時計塔の修理中に流れる時計塔が擬人化されたメッセージ。うーん、これで生徒を動かす事ができるのかいなと思ったが、芽生も「こんなマッチポンプで」と同意見。物語中の登場人物が全員光香と同じ反応しちゃったらどうしてくれようかと思った。

そこどまりになるかと思われた時計塔だったが、ヘタに刺激を加えたせいか翌朝爆発。被害は時計塔にある生徒会室だけで済んだと消防署の人は言うが、学美達はがっくり。そこに代替施設を持ちかけて来たのが下嶋先生。あの桜園寮はどうかと。いったんは化け物屋敷とひく生徒会の面々だが、他に代わりがないという事もあってお掃除開始。もう三十年も廃墟になっていた様だが、学園内と言う事もあるらしくほこりがひどい程度で済んでる様だ。廃墟って外からの侵入がしやすい場所だと×××が入ってきて中で×××をやってその跡が残ってるとか悲惨な状態になるんだよね。あと、人が侵入しなくても鳩が侵入するとまた大変な事に。

5人で片づけをやっている所に演劇部がやって来て、他の部もやって来てうわさがうわさを呼び聖桜の沢山の生徒が桜園寮の改装に参加。下嶋先生も手伝ってるが、その昔学生運動をやった杵柄とか言ってるが、あんた私より年下だろ、それで学生運動かよ!w

夕闇が迫る中、下嶋先生が自家発電機を引っ張り出してきて照明で浮かび上がる桜園寮(発電機はいいとして、ライトはどこから調達したんだ)。みんなの参加した気持ちが「友達から仲間へ」の感覚を共有して署名も76%を達成。

うーん、どうなんでしょうね。
いくらクチコミが凄まじい勢いで広がったとして前日まで32%しか集まっていなかった署名を76%にまで押し上げる程の生徒が僅か何時間かで集まれたのか。生徒数が少ないからって事?私は伝搬速度からそれでも間に合わないんじゃないかと思って見ていた。最後のシーンで多佳子が貴生川理事長に「70%の署名集まったんでしょうか?」「いいえ。76%よ。」と言うセリフ回しもありそうな演出なのだが、「70%集まりましたか?」と言うのは普通なら「70%<以上>集まりましたか?」と言う意味で会話する筈なので、「いいえ」はないだろうとちょっと違和感。少し演出にこだわりすぎてはいないだろうか。もうちょっと肩の力を抜いた話が欲しいなあ。

おまけ
桃葉の怪談のオチ

|

« ハードなアキバねた | Start | 1000%HARUHI! »

Kommentare

Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf がくえんゆーとぴあ まなびストレート!・第10話:

» がくえんユートピア まなびストレート! 第10話「集う仲間たち」 [電撃JAP]
博士「感動、再び・・・」助手「グッと来ましたね〜」 [mehr]

verlinkt am: 13. März 07 22:21

« ハードなアキバねた | Start | 1000%HARUHI! »