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BLACK LAGOON のロシア語監修もしたJenyaインタビュー

Jenya嬢のインタビューがMYCOMジャーナルに出ている。
声優を目指して日本へ - ロシアのオタク親善大使、ジェーニャ嬢(mycom.co.jp)

今更ながらこの人を初めて知ったのだが、そうか、BLACK LAGOONのロシア語監修はこの人がやっていたのか。小山茉美が達者なロシア語話すなあと思って見ていたんだよ。ちゃんと指導する人がいるんだろうなと(いや、EDクレジット見れば分かる話なんだけど)。インタビューの中でロシア語の看板の文字が間違っているとあるがどの場面だろう。今更全部見返す気にならないし、そもそもロシア語の看板が出ていた場面ってどこだ?ロシアの風景ってバラライカが子供の時のシーンくらいしか覚えてない。

――そういえばロシア語版ウィキペディアの『涼宮ハルヒ』の項目が、ほかの言語より詳しいという話題が先日ネットに出ていましたね。
「私も見ました。すごく細かいですよ。ロシアの友達は、日本語から中国語→英語→ロシア語と翻訳された『ハルヒ』の本を読んでいるそうです」
そうか、先日のロシア語版Wikipediaの「ロリコン」だの「萌え」だの「ツンデレ」だのが充実しているのもそう言う背景がある訳か。

と言う事で詳しいと言う「涼宮ハルヒ」のロシア語Wikipediaを見に行ってみた。
ああ、こりゃなかなか詳しいw

奈良「ロシアで『かわいい』という言葉が広まりつつあって、それはジェーニャがネットで広めたんです。『cute』にあたるロシア語はあるそうなんですけど、広い意味での『かわいい』に相当する言葉はなかったみたいで。ジェーニャはロシア人に日本を紹介するためのポッドキャスティングもやっていて、そちらもかなり好評ですね」
確かに特別に「かわいい」と言う見出し語がロシア語Wikipediaにある。日本語から見れば「萌え」とか「ツンデレ」に比べて何の変哲もない単語が何で特別に見出し語になっているのかと思っていたらそう言う訳だったのか。

ほんの一時期を除いて常に歴史的に対立関係にある日ロ両国だが、これを利用してロシア内に親日勢力を築けないだろうかw

余談だが、普通の環境でロシア文字を入力するのは簡単ではない。だからロシア語Wikipediaで目的の項目を探すのは難儀だなと思っていたが、先日の「ロリコン」「萌え」「ツンデレ」の項目で気づいたのは、こう言う日本のアニメ文化の項目はご丁寧にも必ず日本語の文字が添えてある。だからGoogleで目的の見出し語を日本語で入れてドメインをru.wikipedia.orgに絞ったら簡単に辿り着けた。

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