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ギャラクシーエンジェる~ん・第12話

ギャラクシーエンジェる~んではじめてまともな話を見た様な気がする。ギャラクシーエンジェる~ん特有の間延びした脚本ではなく、見てる方のペースに無理強いがない進み方だった。いつもだったら全編ぐだぐだか、AパートがよくてもBパートで失速するかだったのが、全編見られる形になっている。

何億年と言う周期でやってくる伝説の(また「伝説」かよ!)温泉彗星。通りすがる星に温泉の恩恵をもたらすと言うが、古代エジプトと江戸時代日本と言う数千年程度の隔たりで来てる様な絵は、きっと別の星なんだろう。

リコのやみくもなスイッチ叩きのせいで温泉彗星に墜落したルーンエンジェル隊。そこでは温泉彗星の思念体がお出迎え。あれ、少年の姿をしてるが、思念体なので実は来客の誰かの嗜好に合わせたんじゃないのか?w ともかくリコに温泉くんと名付けられて、さっそくルーンエンジェル隊をご案内。

温泉彗星では自分が考えた服装になれると言う事で、みんな色々な服装を頭に描くのだが、カルーア、と言うかテキーラのこれ
参考資料:
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とか、リコのこれ
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とか、なんでKEEP OUTなんだ?

なんだかんだあったものの、それなりに楽しんでいる(楽しんでいる?)温泉彗星にイザヨイ陛下の軍が迫る。温泉彗星は星間紛争を止めた伝説があるが、それは単に湯当たりで星の住民を絶滅させたからで、そんな恐怖の温泉彗星を野放しにしておけないと言う理由での侵攻だった。

伝説じゃなかったんかい!

なんでイザヨイ陛下は事細かに温泉彗星の実態を知ってるんだ。
ところが、イザヨイ陛下の艦隊は温泉彗星からの攻撃(?)で壊滅。ルーンエンジェル隊は温泉彗星から離脱後破壊を命ぜられるが、またもリコのスイッチ叩きで味方が撃沈。攻撃を止めてくれたリコに温泉くんは軌道修正で応えるが(進行方向にトランスバール星が見えた。あそこはこのまま進むとトランスバール星がやられる、と言うのを強調しておかなくてはならなかったのじゃないのか)無理な軌道修正で温泉彗星は分解。

分解はしたが、たまたま泉源が落ちてきてくれたおかげで温泉の恩恵に与る事が出来たルーンエンジェル隊。って、なんだこの湯気は。
参考資料:
湯気無しはDVDで、と思ったら服を着て温泉に入ってる。いや、あんたら温泉は初めてでも風呂には入った事があるでしょう、風呂には。DVDでは服無しで?

温泉くんの思念体装置もとりあえず残った様で、あと何億年か後のリコとの再会を約束して宇宙の彼方に消えていく。

ところで、

参考資料:
あんた、誰?

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