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パンプキン・シザーズ・第13話

パンプキン・シザーズの「帝國」がドイツっぽい(何しろ、ドイツ語を使っているからwいや~、ひょっとしたらオーストリー・ハンガリー二重帝國かもしれないけど)とした場合、今回登場のローデリアはどの辺りがモデルだろうか。ローデリアは少なくとも君主国らしいので、こっちがオーストリー・ハンガリー二重帝國かな。名前だけならローデシアに似てるんだけどね(どうでもいいが、ATOKの変換が「ろーでしあ」を一発でカナに変換出来なかった。もうそんな時代なのか・・・・)。

ローデリアでは皇族同士が争い合って皇嗣を決めるのだそうだ。

それって、どこの神聖ブリタニア帝國?

だから、皇族同士で争ったらあっという間に後嗣が絶えるんだってばさ。
毒殺って何だよ。

セッティエーム姫はローデリアの皇位継承権のある7人のうちの一人。ローデリアでは相手のすきにつけ込んで自分を優位にするのを常に心がけていると言う。今回の来訪も3課が捕らえたローデリアの密輸業者引き渡し要求の為。ただ、イマイチこのかけひきが分からん。密輸業者なんだから引っ捕らえて問題ないんじゃ?

お忍びでやって来たセッティエーム姫だが、じいやの小言に辟易してまいてしまう。そこで遭遇するのがよりにもよって非番のマーチス准尉。チェック柄のホットドック屋をめぐって意気投合するふたり。遠く0番地までホットドック屋を求めて探し当てたふたりは「粗野にして美味」なホットドックをいただくのだが、交通費で金を使い切ったマーチスを見てセッティエーム姫はホットドック屋を脅す。

うーん、どう見ても相手の弱みをどうこう言う以前に皇族としての品が無いです、それは。
そら、マーチスは怒るわな。

そう言うセッティエーム姫の行為を怒ったマーチスも、彼女の危機には利害関係なしで救援に向かう。
よい勉強になって帰りの列車の中でじいやが「教える事がひとつ減った」とかうれしそうに悲しむが、いや、そう言う教育はじいやがちゃんとやっておきなさい。

まあ、大きな流れはイイ話なんで突っ込みませんがw

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