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護くんに女神の祝福を!・第7話

エメレンツィアはお兄様たる「プロイセンの魔王」の伝言を持ってくるのが来日目的だった。だがそこで目にしたのは何の能力も持っていそうもない男によってふぬけにされていた魔女ベアトリーチェだった。

もう腹が立つやら悔しいやらで、そんな訳で絢子と護に攻撃をしかける。特に絢子には護が居る事で堕落してると言う事を力尽くで教えたかった様だ。その目論見は当初はその通りになるのだが、護の力の発動で絢子が復活して迷いも吹っ切る。そして圧倒的な力でエメレンツィアをねじ伏せてエメレンツィアも絢子と護を認めるのだが、うーん、では本当に護に何の力も無かったら当初エメレンツィアが思っていたとおり絢子は単にふぬけになったと言う事ですか?w

それにしてもどんな真面目な場面でも見せ場を忘れん子だな、エメレンツィアは。
最初の対決シーンでこれだよ、これw↓(参考引用)


絢子との口げんかでも一兆倍だの一京倍だの言ってるし。つか、戦闘中にノロケ話をネタにするな。
一京の次はどうするかと思ったら期待通り無量大数に行ってる。
で、個人的な話だがたまたま昨日ちょっとだけ似た様な話を会社でしたのを思い出した。
A「××さんの手持ちのサービスは2年後にディスク容量はどれ位必要ですか?ハードの発注計画立ててるのでお返事下さい」
私「えー、そんなの予想も出来ないよ」
A「製造中止になるらしいので先に調達しておきたいんですよ」
私「じゃあ、余裕を持って・・・1ペタ」
A「ペタ?」
私「1エクサ・・だめ?」
A「いや、ペタだのエクサだのって」
私「(無量大数!)」(心の中でつぶやいた)

吹っ切れた魔女ベアトリーチェはやはり強い。エメレンツィアをあっさり退ける。この戦いでエメレンツィアは思い直したところがある様だが、プロイセンのど田舎(いや、絢子がそう言ったんでw)ではヨハンが「我が花嫁」とかよくある悪役セリフを呟いていた。

そして護への入れ込み様が一層際立ってきた妹逸美のあしたはどっちだ?(あさっての方向、じゃないよね)

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