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護くんに女神の祝福を!・第8話

1作品で必ず1話はありそうな温泉話の回なのだが、とりあえず制作側がこの回の作画に力を注いだと言うのだけは分かった!w


DVDではきれいさっぱり湯気が消えてるんだろうなあ。
特に最後のシーンは一体どうなっているものやらw

せっかく2クールあるのだからスキー旅行だけで済まさずに帰りに温泉によると言う流れは極めて合理的(合理的と言うのをここに使って良い物やら)。周藤生徒会長の温泉に着いてからの行動に怪しい気配を察知したバイキング周藤汐音はこれが温泉シャンプーゲームである事を見抜く。シャンプー届けるだけでお前等兄妹はそんな闘争を繰り広げてきたのかよ!

周藤会長の侵攻を止めるべく周藤汐音が防衛装置を起動させる。
あー、ここ何年かはこの争いが無かったとか言ってなかったか? それでもそんな大規模な装置を準備していたのかい。大体、そこまでするのならもう風呂から上がったらどうよ。ああ、これは勝負なんだったっけ。でも絢子とかわざわざ巻き込まれんでもいいのじゃないか。ああ、服が吹っ飛ばされたんだったっけ。

ま、風呂に入ったままがいいのだがw

男性側でも護は乗り気ではない。確かにこの作品中一番の良識派だし。常識派かどうかは別だけど。
おかげで、周藤会長の説得工作にまんまとはまって、シャンプーを届ける使命に目覚めてしまう。あれ、握りしめた段階でピュとか中身が出ていたので、あれで失格なんてオチになるのかと思ったらそうでもなかった。

結局今回の勝負は温泉シャンプーゲームではなくて、護くんがシャンプーを届けに乗り込んできたのを絢子が許すかどうかの周藤兄妹の賭けだったのだが、お前らどう考えてもその後で絢子にギタギタにされるのを分かっていてやるかw

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