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N・H・Kにようこそ・第15話

大体前回予想した通りの展開になってしまった。

佐藤の母親からの電話は仕送りを半減するとの事だ。まあ一切無くなるよりは少しはマシかもしれないが、そう潤沢でも無かった(いや、あの無駄遣いっぷりから見ると結構潤沢かな)ものが半分になるのはきついだろう。と言うか現在高が「CDも買えないじゃん」では今この時をどうするか問題なのじゃないのか。

そして案の定佐藤が進んだ道はRPGでゲーム中のアイテムをリアルマネーに換える事で収入を得ようと言う道。

だがそんなに簡単に事が進む訳はない。あっと言う間にGAME OVER。何度やってもGAME OVER。以前もそうだったが何回かやってダメならネットでノウハウを掴むって事をやらんのかこいつは。パーティーを組む事でレベルアップするにしても、ひっきーの佐藤にはネットの世界でもパートナーを得る事が出来ない。そんな時にあるプレヤーを助けた事でやっとパーティーを組む事が出来た。

うは、岩男潤子声のパートナーですよw
(いや、実際には声は出とらんのだろうが)

佐藤が惑わされるのも無理ないが、これはネカマオチの様な気がしない訳でもない。と言うか、この作品は「必ず悪い方向に転ぶ」のでどうしてもそう考えちゃう。でもネカマオチでも、当初の目的のリアルマネーが稼げるなら未だマシではなかろうか。それすらもふいになってはもう気の毒で見てらんない。

ともかく、岩男潤子声のパートナーを得てしまってはますますのめり込むのは必定。岬のカウンセリングをずっとすっぽかし、岬が心配になって佐藤の部屋を尋ねてみれば

「以前よりひどくなってる」

冒頭で596円しかなかった佐藤、どうやって今日まで生きて来た。

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