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N・H・Kにようこそ!・第16話

山崎で良かったな、佐藤

RPGの世界にどんどんのめり込む佐藤。最早岬の言葉を全く受け付けない。ねこにゃんダンスの準備までしてきてるのにw
深みに嵌っていく佐藤にミアがレアアイテム取得の為にドラゴン退治をもちかけてきた。そして、その為のメンバを集めてくると言う。いや~、ここを見ていた時はどうなる事やらとはらはらしたよ。ミアが実は極悪人で信用させた挙げ句、集めた(と見せかけて予め示し合わせていた)メンバによってたかって身ぐるみはがされるのではないかと。

一応そんな事はなく、首尾良くドラゴンを倒せて佐藤はさらにミアにのめり込んでいく。そしてリアルの世界の人間は問題じゃない。このRPGの世界こそ本当の世界なのだと言い出す。いや、佐藤、それ違うから。そのRPGの世界でキャラクタを動かしているのはまごう事なきリアルの世界の人間なのだ。その背後にはリアル世界の人間が居るのだ。

ところがこの先もずっと一緒に居ようとミアに言った所、ミアはリアル世界で佐藤に会いたいと言う。佐藤の部屋で会いたいと言う。動揺する佐藤に部屋じゃなくて外で会えよと突っ込みを入れる間もなく、もうドアの外まで来てると言う。こりゃ変だ。そしてドアを開けて入ってきたのは山崎だった。

前回ミアはネカマじゃないのか、と書いたがそこはまあ当たっていた。だが幸いな事に佐藤に対して悪意を持ったネカマではなく山崎だったのだ。山崎で良かったな、佐藤。たとえ「効き過ぎた薬」だったとしても、それはやはり薬であって治療薬になったのだから。毒薬でなくて良かったじゃないか。

かと言って佐藤の境遇は振り出しに戻っただけ。いや、一ヶ月を棒に振っただけマイナスにはなった。しかしながら岬の誠意は今回の件で少しは分かったじゃないか。テレビを見ている我々にだけかもしれないが。


岩男潤子ネコにこれでもう会えないのは寂しいなあ・・・w

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