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シムーン・第26話

ネヴィリルとアーエルがシムーンで飛び立った後のアルクス・プリーマの場面と、シビュラ達のその後の場面、そしてリモネとドミヌーラの行った世界での場面。3つの場面が物語の最後を締めくくる。モリナス、お腹が大きくなっちゃってとか、パライエッタ、すっかり丸くなっちゃってとか、リモネ、すっかり育っちゃってとか、色々あったが何と言ってもショックと言うか何というか

フローフってフロエかぁあぁあ

フロエファンは悲喜こもごもかもしれんw

戦勝国となった嶺国と礁国が時を置かずして冷戦状態。それどころかヴューラフとフローフには赤紙が。既に動員令が出されたようだ。そして何故かアルクス・プリーマが湖に沈んでいる。武装解除で戦闘艦は沈められたか。

男女を選んだシビュラ達はその後の生活を営んでいるものの、泉に行かなかったドミヌーラには早くも結晶化の兆候が。

そして同じく翠玉のリ・マージョンを描いたネヴィリルとアーエルは嘗てのシビュラ達にとっての永遠の少女として時に刻まれる。


Das Ewig Mädchenhafte zieht uns hin an.
永遠に少女らしくあるもの、我らを引きて昇り行く
(マテ


無駄に画面が綺麗とも言われたシムーンだが、その独特な世界に何となく毎週それなりの楽しみを持って見てきた。説明も無しに容赦なく出てくる単語はシムーン情報まとめWikiが無ければ文字化も出来なかっただろうw Wikiってまとめサイトに最適だなぁ。

そんな訳で最初の2~3回で脱落した視聴者も多かった事だろうが、見続けた私にはこの時期を記銘する作品ではあった。作画も綺麗だったが、地デジのフルワイドも綺麗だった。そして何よりもシムーンは近年に無くBGMが大いに気に入った作品だった。

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