ストロベリー・パニック・第25話
エトワール選を目前に控えてミアトルの候補渚砂と玉青はダンスがしっくり行かない。スピカの候補天音は相変わらず記憶を一部失ったまま。こんな閉塞状態がどう解決されていくかと見ていたら。
天音を追って行った先の馬場で今晩は帰らないと言い張った光莉。本当に記憶に何も残っていなければ「げ、こいつ何?」とか思う場面だろうが、少しはその辺りの記憶が残っているのかそのまま夜を過ごす二人。天音への思いがこみ上げて歌い出した光莉の歌声に俄に記憶が戻る天音。記憶が戻った嬉しさの中、
二人はいたしてしまいました。
おうおう。
正統派学園百合ドラマだけの事はある。ここ最近の回はこんな感じのシーンが無かったからな。
でもちょっと待ってね。
二人が逢瀬を楽しんでいる中、詩音と夜々と要は
雪の中毛布一枚で一晩中待ち続けてた。
よくもまあ大丈夫だったなw
エトワール選を明日にしても未だ「やっと踊れる程度」の渚砂。そんな渚砂の目を覚まさせたのは静馬。最初で最後のダンスを愛した二人として踊る事で渚砂らしく踊る事を分からせた。でもそれを見ていた玉青は嫉妬と言うか心は余り穏やかではなかったのではないか。
とにかく、スピカに続いてミアトルもエトワール選候補の出馬宣言。
さあ早くも明日は総裁選エトワール選です。
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