おとぎ銃士赤ずきん・第10話
サンドリヨン城を探す三銃士一行。ある寂れた村(ペンテ村)にやって来た。
そこで迎えた村娘、「あの・・」ちょ、この声は松岡じゃん。
リリは胸のグリーン車のマークを見てフェレナンド国王の直轄部隊と気付く。前にもあったがここら辺がよく分からん。この国はクーデターで国王が囚われて今の支配者はサンドリヨンだと言う事をどう認識しているのだろうか。つか、統治機構はどうなっとんのよ。
まあとにかく国王直轄部隊の威光でご馳走のおもてなしを。
ところがそこに割って入ったのがヴァル。実は村人は豆のスープ一杯だけで食事を摂っている。そのご馳走は村人からかき集めたものだと。
どこの社会主義国ですか?
そんな貧しい村にずっと蕾のままの百合があった。
千年蕾のままで、蕾が咲いてくれたら村が豊になるのだそうだ。だが草太が感じてみたところ固く心を閉ざしている様だった。
そこにやって来たのはランダージョ。千年蕾の言い伝えを聞いて無理矢理「栄養剤」で咲かせようとする。どう見ても毒薬にしか見えないが。でもこれで咲いちゃうんだよね。ところが咲いた姿は怪物。千年前にサンドリヨンの魔力で怪物になった物らしい。それが分かっていたから千年蕾はわざと咲かなかったのだ。リリの言う事を聞くかに見えた千年蕾(もう蕾じゃないけど)はやはり魔力で暴れ出す。やむなくいばら姫が引導を。
消し飛んだ千年蕾から出た種が地面についたとたんに沢山の百合の花に。
すぐさま花になっちゃうのもアレだが、ついさっきまで蕾だった百合になんで種が。ユリ科で種ってのもおいておいて、いつのまに受粉したんだ、おい。
今回の話が伝えたかった事
古くからの言い伝えは単なる希望的観測で根拠がありません。
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