ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!・第25話
今回はナツコたんの変な脚本が良い方向に出たかな。
前回から続きで今回はいよいよダンスコンテスト開催。これを苦々しく思っているのが例の黒い影だ。ところでこの黒い影、その擬態から「蛾」とも呼ばれてたりするが、最近の実況ではすっかり「小物」で呼ばれる様になった。いや、小物、うん、まさになんつーか、ぴったりだなw さっそく小物、開催に向けて盛り上がりつつあるダンスコンテストを見て「ますますダンスの輪が広がっている、なんとかしなければ」と。ダンスの輪がと言ってるあたりに小物っぽさが滲み出て良い感じ。
なんとかしなければなんて言った黒い影、クロの使い魔によってレインとファインに犯行予告を届けさせる。黙って妨害すれば良い物を下手にこんな手紙を出す所に小物っぽさががますます出ている。ところが動じないでコンテストに臨もうとする二人を見て黒い影は「せっかく事前に警告してやったと言うのに」と。
警告ちゃうやん、脅迫やん
今回は誰に憑依するのかと思ったら、ステージに取り憑いた。いいのか、目と目が合わなくても。
さて、妨害に乗り出した黒い影、まずはβ様達は空に吹っ飛ばす。これをレインとプーモがクッションで受け止める。あんなに高い所から落ちたのに。ノーチェ達の時はバイオリンをおかしくするのだが、バイオリンを交代してあっさり解決。アルテッサ達の時はクリームを黒くした挙げ句、
金盥オチ
お前はドリフか、月詠か>黒い影
タネタネのプリンセス達の時は上から水。あーこれは危険だね。水を被ったら発芽しちゃうもんね(をい
これはプーモが傘でよけて水を観客席に・・・いいのか、それ。
いちいちやる事がしょぼいですw
ファインとトロワの番になっていよいよ本格的な実力行使。会場全体を侵して結構な威力なのだが、これも祝福の力であっさり消滅。
ところがこの時にファインが脚を痛めてダンス不能になる。トロワひとりでプリバウワーをやるのだが、これがまたジャンプしたあと滞空してからいきなり高速回転をすると言う物理法則無視の
幻の大技を凌駕する技
どうみてもトロワの優勝なのだが、大人の事情で優勝はチーム・ワンダーと分け合う事で決着。
今回は色々無茶な内容で、これはこの無茶苦茶を楽しむ高橋ナツコ脚本・藤本義孝演出ですなw
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