ゼロの使い魔・第7話
一つの体制が長く続くと必ず腐敗が生まれる、と言う事で話はトリステイン王国の貴族の腐敗の方に。これは今後のテーマの1つになるのかならないのか。その調査をアンリエッタ王女から依頼されるのだが、いくら信頼してると言っても公爵令嬢をそう言うのに使っていいんだろうか。
忠誠の儀式の場では儀礼がよく分からん才人がいきなりアンリエッタ王女にキス。
これは不敬罪で死刑だろw
王女からの特命を受けたルイズと才人は街中に平民として潜入するが、ルイズが金銭感覚無さ過ぎ。支払いはいつも「家に請求しておいてちょうだい」ってやっていたのか。大体平民として潜入するのに貴族の泊まるホテルじゃだめだろが。
そのルイズと才人を拾ってくれたのは魅惑の妖精亭の見るからに怪しい親父。もっともこの手の見るからにってのは逆にイイ奴と言うパターンも多いのだが今回はそれに漏れず中身はちゃんとした宿の主人。そこでルイズは露わな格好でアルバイトを。いいんかい、いくら王女の特命とは言え公爵令嬢が。
バイト先には胸のでかいジェシカが居て、その子と才人が仲良さそうに話すのを見てルイズが嫉妬。おお、もうそこまで進んだか、ルイズw
そうこうするうちにお待ちかねの腐敗貴族登場。徴税官だそうだ。ちょっと都合良くと言う感じがしたのは「この店は貴族もよく利用する」と言っていた割にこいつ以前にやって来た貴族の姿の描写が無かったからだろう。真っ当な貴族も一人二人来ていれば良かったのに。
めでたくこの腐敗貴族から巻き上げたチップで魅惑のドレスを着る事が出来たルイズが、恥じらいながら才人に見て貰う。ああ、どんどんデレってますな。
ところで、フーケ、流石に先週で終わりのキャラじゃなかった様で。
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