おとぎ銃士赤ずきん・第9話
サンドリヨン城を目指している草太・赤ずきんの一行なのだが、
誰もサンドリヨン城の場所を知りません。
ちゃんと目的地を確定してから行け。
と言う訳で、通りすがりのハンスに頼み込んで近くの町まで馬車に乗せて行って貰う事に。町に着いたら着いたで食事の出来る店を紹介して貰う。実はハンスの店だったのだが。で、食べるだけ食べたら、
誰もお金持ってません。
どんな三銃士だよ。
あれか、いつも現地調達(略奪とも言う)しかやって来なかったのか。
りんごは日本円しか持ってないし。
仕方ないと言う事で店で働いて返す事になるのだが・・・りんご、100円ライターとか持ってなかったのか?まあ普通は持ち歩かないかもしれないが、きっとライターを見せたらファンダヴェーレの連中は驚くんじゃないだろうか。
エルデ、脅威の技術力w
ファンダヴェーレの通貨で高額で買い取って貰えるぞ、きっと。
で、結局ハンスの店で働く事になるが、りんごがここでも肉じゃがを披露。
あー、ジャガイモとか、豚肉とか、そう言うもんはエルデと共通にあるんだ。
が、それ以前に醤油はどうやって調達した、醤油は。
さて、ハンスは自分の両親を守れなかった「魔法」を毛嫌いして魔法で何でも済ませようとする白雪姫と対立する。自分の力でやれと。いや、魔法も自分の力の一部の様な気がするんだが。元々よく分からん理由で魔法を毛嫌いしていたハンスだが、そこにやって来たナイトメアリアンの攻撃を三銃士が魔法で退けたので一転して魔法を許容。うーん、なんかおかしいね、それ。しかもそれを倒したからと言って報奨金が出るのだが、
報奨金の提供者は誰?
今の体制側ってサンドリヨンなんだろ?
そして「カード集め」と言う定番コースに入っちゃうし。
脚本にテコ入れが欲しいなぁ。
田村ゆかりがアドリブかなんかしらんが、「じゅっじゅっじゅじゅじゅーすぃー」とかで頑張るだけじゃ支えきれんぞ。
Bei diesem Eintrag wurden Kommentare geschlossen.


Kommentare